補助金情報

久御山町では、住宅の省エネ性能向上、CO2削減のために「高断熱な窓」の取付けに対して、最大5万円の補助金が出る制度があります。


冬の寒さ、夏の暑さなどに効果的な「高断熱の窓」。


高断熱窓の「内窓」は、簡単なリフォームで高い効果を発揮します。


こちらの補助金を活用すればお得に断熱リフォームができます。


補助金は対象経費の10分の1で【最大5万円】の補助金を活用できます。


さらに、嬉しいことに国の「先進的窓リノベ2025事業」補助金も併用可能です。


補助対象になる【窓】について


補助金の対象となる高断熱窓は交付要綱では下記の通りになっています。



高断熱窓の購入及び設置・交換を行う事業であって、次に掲げる要件を全て満たすもの。


(1) 補助対象住宅に設置されている外気に接する既存の窓に対し、高断熱窓である内窓の取付け」、外窓の交換若しくはガラスの交換を実施すること又は外気に接する壁に新しく高断 熱窓の取付けを行うものであること。


(2) 設置する高断熱窓は未使用品かつ熱貫流率が 4.65W/㎡・K以下のものであること。


(3) 改修工事完了日から6月以内に第9条第1項に規定する申請を行うこと。



簡単にまとめると、高性能な内窓、窓交換、ガラス交換が対象になります。


熱貫流率が「4.65W/㎡・K以下」となっていますが、国の補助金、「先進的窓リノベ2025事業」、「子育てグリーン住宅支援事業」の基準を満たしていれば、久御山町の断熱性の基準は自動的にクリアしています。


申請は工事完了後になるので注意が必要です。


内窓などは、各住まいに合わせてオーダーメイドになるので、発注から制作まで時間がかかります。


締め切り間際だと、間に合わない場合があるので、余裕をもった検討がオススメです。

補助金の対象になる要件


【補助金の対象となる住宅】

久御山町の自ら居住する一戸建ての既存住宅


※店舗、事務所等を兼ねる住宅は、延べ床面積の2分の1以上が居住の用に供されているもの


【補助対象の設備】


●高断熱窓・・・内窓や外窓を交換、ガラスの交換など


※その他、高断熱ドアや、断熱材、屋根面の遮熱塗装にも補助があります。


【補助対象者】


⑴ 久御山町に住居を有し、補助対象住宅に居住している者

⑵ 補助対象設備の設置について契約し、費用の負担及び設備を所有している者



以上のようになっていますので、久御山町で住宅を所有されている方が、DIYではなく、請負契約の元、工事会社などで内窓等の高断熱窓を設置すると補助金が活用できます。


補助金額・対象の経費について


補助金は「高断熱窓の購入等に必要な経費及び高断熱窓の設置・交換等に係る経費の 10 分の1(消費税及び地方消費税を除く。)」となっています。



まとめると、高断熱窓を設置するのにかかった費用の10分の1が補助金として出ます。

(※上限は5万円)


例えばですが、内窓の設置に40万円かかった場合は、10分の1なので、4万円となります。


上限は5万円となっていますので、仮に80万円かかった場合も、10分の1の8万円ではなく、上限の5万円になります。


注意点は消費税を除いた金額が対象です。


仮に、税込み合計が50万円の工事だった場合は、税抜き金額は454,545円ですので、補助金は税抜き後の10分の1で45,000円になります。

補助金の申請期限について


「補助対象になる【窓】について」の欄にも記載しましたが、工事完了後から6ヶ月以内となっています。

(※補助金の対象に係る工事の領収書の発行日から6ヶ月以内)

補助金の申請に必要な書類


(1)久御山町住宅用断熱改修等促進事業費補助金交付申請書(様式第1号)

(2)補助対象設備の設置に係る領収書及びその内訳の写し

(3)補助対象設備の形状、規格及び性能等が確認できるカタログ、仕様書等※高断熱窓・高断熱ドアは熱貫流率

(4)補助対象設備の位置及び数量が確認できる平面図

(5)補助対象設備の設置後の写真(補助対象設備ごとに撮影したもの)

(6)その他町長が必要と認める書類


交付申請書は久御山町のホームページからダウンロード可能です。


久御山町HP→【住民向け脱炭素促進補助金】久御山町住宅用断熱改修等促進事業費補助金


それ以外の書類については工事をご依頼いただいたお客様には当社で作成可能いたしますので、ご安心下さい。

高断熱窓ってどんな効果があるの?


補助金の対象となる高断熱窓。

主に内窓の設置が主流になるかと思います。


高断熱になり、外の冷気を遮断したり、夏の日射を遮ってくれます。

その他にも下記のようなたくさんのメリットがあります。


● 断熱効果
内窓を取り付けることで窓と窓の間に空気層ができ、外気の影響を受けにくくなります。夏の暑さや冬の寒さを遮り、室温を快適に保ちます。

● 結露軽減
断熱性が高まることで、室内と窓の温度差が小さくなり結露の発生を抑えます。カビや腐食の防止にもつながります。

● 遮音効果(防音)
外からの騒音を遮り、室内の音漏れも抑えます。静かな暮らしを実現したい方や、音に敏感な方に効果的です。

● UVカット
Low-Eガラスを使った内窓なら紫外線を大幅にカットできます。家具や床の日焼け・色あせの防止に役立ちます。

● 侵入防止効果(防犯)
窓が二重になることで侵入に時間がかかり、空き巣に狙われにくくなります。心理的な抑止力としても効果があります。

● 経済性(電気代削減)
冷暖房効率が上がることで、エアコンの使用を抑えられ電気代の節約につながります。長期的に見て経済的です。



様々な効果があるので、断熱に対する補助金ではありますが、例えば「防音」を目的として設置した場合も結果的に補助金の対象となります。

簡単なリフォームでたくさんのメリットがあるのが内窓の魅力です。

久御山町の高断熱窓の補助金の交付要綱


下記が久御山町の高断熱窓の補助金の交付要綱です。


詳しい内容は、久御山町にお問合せいただくか、窓リフォームのご相談と合わせてeマドスマイルにお気軽にご相談下さい。

久御山町の高断熱窓の補助金の交付要綱
久御山町の高断熱窓の補助金の交付要綱
久御山町の高断熱窓の補助金の交付要綱
久御山町の高断熱窓の補助金の交付要綱

補助金は予算が無くなり次第、終了です


補助金は予算が無くなり次第、終了です。


特に、工事完了後に申請となりますので、ご注意ください。


内窓は、寸法を合わせて作成するオーダーメイドです。


お問合せ~発注から、約1ヶ月前後かかります。


予算が少なくなってきたタイミングだと間に合わない場合がありますので、お早目のご検討がオススメです。


国の補助金の申請期限にも注意


国の補助金「先進的窓リノベ2025事業」も予算終了か2025年12月末までが申請期限です。


特に内窓の需要が高まる冬場は注文も殺到します。


納期や工事予定も混み合いますので、11月末以降には、補助金に間に合わない可能性が非常に高いです。


久御山町、国の「先進的窓リノベ2025事業」、どちらも余裕をもった申請ができるようご検討下さい。


「夏になってしまったし、暑さ対策は間に合わないし、冬につけるか~」と先延ばしにしないことがポイントです。

窓の断熱工事はeマドスマイルにお任せください


窓の断熱に関するお悩みはeマドスマイルにお任せください。


当社は複雑な書類の準備なども含めて、補助金の申請も行っていますので、ご安心下さい。


お客様のお悩みやご予算に合わせて、最適なプランをご提案させていただきます。


内窓工事はお任せください


「どんな内窓があるの?」

「設置イメージはどんな感じ?」


など、気になる疑問は施工事例もぜひご参考下さい。


施工事例のページはこちら>>


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