上げ下げ窓に内窓はつけれるの?施工イメージと注意点
上げ下げ窓に内窓はつけれるの?施工イメージと注意点
窓が上下に開くタイプの「上げ下げ窓」。
断熱性能をアップしたい場合に、「内窓」を取付けれるかお悩みじゃないでしょうか?
結論からいくと、内窓(LIXILインプラス)も、もちろん取付け可能です。
窓の大きさによりますが、「引違い」と「開き窓」の2パターンで、それぞれ注意点があります。
まずは、設置イメージですが、下記の動画をご参考ください。
上げ下げ窓に「引違い」の内窓をつける時の注意点
動画の途中にもありましたが上げ下げ窓に「引違い」の内窓をつけると、換気したい場合に開口が少し小さくなります。
もう1点は、機能面とは関係ないですが、上げ下げ窓が横向きにサッシが通ります。
そこに、引違いを合わせると、引違いの内窓は縦向きにサッシ、既存の上げ下げ窓は横向きになるので、十字にサッシが通る形になります。
見た目にこだわる場合は、少し気になるかもしれません。
今回の場合は、内窓は「型ガラス」というモザイクがかった仕様ですので、そこまで違和感はございませんがいかがでしょうか?
上げ下げ窓に「開き窓」を組み合わせる時の注意点
「開き窓」という、ガバっと内側に開く窓も取付け可能です。
ただ、動画のような階段に開き窓をつける場合は、ぶつからないように注意が必要です。
換気のために、開き窓をあけてる場合、下から階段を上がってくる時に、ボーッとしてると「ゴンっ!」とぶつけてしまう可能性もあります。
広い階段や、窓が頭がぶつからない高い場所でしたら問題ありません。
階段での内窓に「開き窓」を採用する場合は、開閉時に安全に使用できるかがポイントです。
FIX窓という選択肢も
基本は開閉しない、FIX窓という選択肢もあります。
ほとんど、開閉しない場合は、FIXで塞ぐイメージです。
注意点は換気時には、取り外す必要があることや、取り外した場合に、どこか仮置きする場所が必要になります。
内窓は様々な選択肢から適切な種類を選ぶのが大事
このように、階段の上げ下げ窓に内窓をつける場合でも、様々な選択肢があります。
はたまた、内窓ではなく、「リプラス」という、窓をカバー工法でリフォームするという方法もございます。
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