マド断熱 豆知識

夏の疲れは暑さだけじゃない?「紫外線疲れ」にご注意下さい



みなさんこんにちは。京都府城陽市の窓リフォーム専門店「eマドスマイル」の武智秀勝です。



毎日強い日差しが続いていますね☀️


外に出るだけでぐったり…という方も多いのではないでしょうか💦



実はこの時期、『紫外線疲れ』にも注意が必要です⚠️


✨紫外線に関する意外なポイントと対策をご紹介していますので、ぜひご参考ください👇



日焼けすると、疲れやすくなり、回復も遅くなる


夏の日差しを浴びたあと、なんだかぐったり疲れてしまった…そんな経験はありませんか?🌞


単純な暑さによる疲れだけじゃないんです。


   日焼け(=紫外線)による、ダメージ疲れもあるんです


日焼けは「肌が赤くなるだけ」と思われがちですが、体の中では小さな炎症が起きており、エネルギーがどんどん使われている状態なのです💦


つまり、日焼けは見た目だけでなく「体の疲労」にもつながってしまうんですね。



さらに、炎症によって回復力も低下するため、運動後や外出後の「疲れ」が長引く原因にもなります。


特に外で活動する時間が長いお子さまや、スポーツされる方、お仕事で外出される方にとっては要注意です☀️



💡解決策:紫外線対策で“内側の疲れ”も防ごう!


体のエネルギー消耗を抑えるには、「日焼け=炎症」を防ぐことが大切です



そのためには、ご存じの方も多いですが、以下のような紫外線対策が効果的です👇


  • 日焼け止めをこまめに塗る(汗で流れやすいため2~3時間ごとの塗り直しが◎)
  • 帽子や長袖などで肌をカバー
  • 日傘で紫外線をカット 日焼け止めを塗っていても紫外線が直接当たらないようにする
  • 日陰を活用し、直射日光をなるべく避ける


ほんの少しの工夫で、夏の疲れやすさもグッと軽減されます。

(全部やるとなると大変ですが💦)



特に、「日焼け止め」と「日傘」は、男性でも使う方が増えてきましたで、夏の必須アイテムになりつつあります。


顔に塗るとテカやすい方は、サラサラタイプがオススメです。



「なんとなく疲れるな…」というときは、日焼けのダメージも疑ってみてくださいね😊


もちろん、シミ・シワ対策にも日焼け止めは重要です!


家族みんなでできる紫外線対策、ぜひ取り入れてみてください!





✅ 目から入る紫外線でも日焼けする可能性


「肌を隠していたのに、なんだか日焼けした気がする…」そんな経験はありませんか?


実は、紫外線は肌からだけでなく「目」からも体内に入り、日焼けを引き起こすことがあるのです👀



目に紫外線が入ると、脳が「体が日差しを浴びている」と判断し、メラニンという色素の生成を促進してしまいます。


このメラニンが肌に色をつけ、いわゆる“目からの日焼け”につながるというわけです。


また、目の紫外線ダメージは、シミやそばかすの原因になるだけでなく、白内障などの眼病リスクを高めることもあるため、油断は禁物です。


💡解決策:サングラスの着用がおすすめです!


目からの紫外線ダメージを防ぐには、UVカット機能付きのサングラスをかけるのが効果的です🕶️



特に、こんなシーンではサングラスの活用をおすすめします👇


  • ✅ 夏の屋外レジャーやスポーツ・車の運転中
  • ✅ 海や山など、紫外線の反射が強い場所
  • ✅ 通勤・通学中の強い日差し


サングラスはあまり色の濃いものだと「瞳孔」が開いて、紫外線が入りやすい状態になるそうです。


色の濃さと紫外線カット率は関係はないので、購入するサングラスの紫外線カット率を確認のうえ、暗すぎない色のレンズがオススメです。


ユニ〇ロなどでも紫外線99%カットのサングラスが千円少々で購入できるので、持ち歩き用、車用など複数持っておくのもいいかもしれないですね🕶️🕶️🕶️


目の健康を守るだけでなく、全身の日焼け予防にもつながるサングラス。


肌ケアと同じように、目の紫外線対策もぜひ意識してみてください😊




✅ 室内でも窓から紫外線が入ってくる


「外に出ていないのに日焼けしてる気がする…」


そんなときは、室内の窓から入ってくる紫外線が原因かもしれません☀️


特に、紫外線の中でも「UVA」は窓ガラスを通過しやすく、肌の奥深くまで届いてじわじわとダメージを与える性質があります⚡️



つまり、室内にいても肌は知らず知らずのうちに紫外線の影響を受けていることがあるのです。



室内でも長時間、紫外線を浴び続けると、シミやたるみ、乾燥などの肌トラブルにつながることも…。


日差しが強い時期には、室内でもしっかりと紫外線対策をしておきたいですね😊



💡UVカットカーテンや内窓での対策も効果的✨


お部屋の中でできる紫外線対策としては、以下の方法が効果的です👇


  • UVカットカーテンやブラインドで日差しを和らげる
  • UVカット機能付きの「内窓」で、窓からの紫外線をブロック


実は、「内窓」には紫外線カット効果もあります!



製品にもよりますが、紫外線を60〜80%以上カットできる「Low-Eガラス」というものがあり、肌だけでなく家具やカーテンの日焼け防止にも役立ちます。



夏の暑さ対策や冷房効率アップとあわせて、紫外線対策にもなる内窓は、今の季節にとてもおすすめです🌿




日差しの対策が「必須」の時代に!


年々、暑くなる時期が早くなり、暑さを防ぐための日差しの対策も必須な時代です。


そして、紫外線はシミ・シワなどの老化の原因になるとも言われています。


外にいる間はもちろん、部屋にいる間も紫外線対策が重要になります。


先ほど、ご紹介した内窓の「Low-E複層ガラス」


断熱をしながら紫外線を約80%カットできるので、室内での日焼け対策にも効果的です。



雨戸やカーテンを閉め切って、紫外線をカットする方法もありますが、しっかりと明るい太陽光を取り入れながら紫外線をカットできるのが「Low-E複層ガラス」の魅力です。


人類も進化の過程で明るい陽射しのもと生活してきたので、やっぱり明るい自然光は心地いいですからね。




紫外線だけでなく、日射熱もカット!


人体に有害とされる紫外線だけでなく、部屋を温める原因となる日射熱もカットできるのが「Low-E複層ガラス」。


カーテンでの日差しのカットは、室内に熱が入りこんでしまいますが、「Low-E複層ガラス」なら室内に入る前にカット!



エアコンの効率アップで、光熱費の削減も期待できます。


内窓で断熱性能アップ!


内窓のメリットは紫外線カットや日射熱カットだけではありません。


既存の窓と、内窓の間にできた「空気の層」が断熱材の代わりになり、エアコンの効率アップにつながります。



断熱性能がアップすれば夏は、室内の涼しい空気が逃げにくくなります。


冬は、逆に室内の暖かい空気が逃げにくく、暖かく快適な空間に!



内窓の設置イメージは下記の動画もご参考下さい。



紫外線対策をしながら夏を乗り切りましょう


ただでさえ暑くて疲れるのに、紫外線で日焼けのダメージがあると、もう大変ですね💦💦


日焼け止め塗って・・・

焼けないようにアームカバーや帽子を被って・・・

サングラスをかけて・・・

日傘をさして・・・


と、やることだらけで、大変ですが・・・


しっかり日差し対策をして、夏を元気に乗り切っていきましょう!


熱中症対策には、睡眠が大切と言われていますので、適切にエアコンを使って、しっかりと休むのも大切です。

皆様、お体にはお気をつけてお過ごし下さい。



内窓を使った家の中の紫外線対策は、お気軽にLINEやTELにてご相談下さい。




今なら内窓の設置に補助金も活用できます。




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eマドスマイルは京都で補助金を使った窓の断熱リフォームを行っています。
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