マド断熱 豆知識

内窓と二重窓の違いとは?後悔しないための選び方ガイド【専門家が解説】

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この記事は私が書きました! (1)

こんにちは!京都府城陽市で窓リフォーム専門店「eマドスマイル」を運営している、LIXIL認定・窓マイスターの武智博史(たけち ひろし)です。


おかげさまで、これまで地元・城陽を中心にたくさんのお客様の「窓のお悩み」と向き合ってきました。
最近とくに多いご相談が、「内窓と二重窓って、何が違うの?」というご質問です。

確かに、似ているようで違いがわかりづらいこの2つ。


この記事では、専門家の立場からわかりやすく解説し、後悔しない選び方のポイントや、今話題の「補助金(最終年!?)」についてもご紹介します!

「どっちがいいの?」と迷っていませんか?

「二重窓にしようか、それとも内窓のほうがいいのか…」
窓リフォームを考える際、多くの方が最初にぶつかる疑問です。特に最近では、補助金制度の「最終年」かもしれないという情報もあり、決断を急ぎたい方も増えています。


ただし、何も知らずに選んでしまうと「こんなはずじゃなかった…」と後悔することも。
そこで今回は、専門店eマドスマイルの視点から「内窓」と「二重窓」の違いをわかりやすく解説し、目的別に最適な選び方をご提案します。

内窓と二重窓の違いを簡単に解説!

まず、用語の整理から。


既存の窓にもう1枚内側に窓を設けるものを「内窓」と呼びますが、「二重窓」は少しあいまいな言葉です。多くの場合『二重窓=内窓』という意味で使われているのが実情です。


ただし、構造上の違いでいうと以下のようなイメージです。

用語定義
内窓既存の窓の内側に設置する“後付け”窓
二重窓内窓を含む、2枚のガラス窓がある状態の総称

つまり、「二重窓って何?」と聞かれたら、基本的には「内窓のこと」。実際に現在の住宅リフォームでも一般的に「内窓」という言葉が使われるます。

目的別で選ぶ!失敗しない窓リフォームのコツ

🔹 断熱・省エネ重視なら「内窓」が最適!


夏の冷房・冬の暖房効率を考えると、空気の層ができる内窓が断熱に非常に有効。外気の影響を受けにくく、冷暖房の効きが格段にアップします。

しかも今なら、国の断熱窓リフォーム補助金が活用できる“最終年”かもしれない状況。
断熱性能の高い内窓なら、最大200万円以上の補助金対象になる可能性も!


🔹 防音・結露対策なら「内窓+ガラス選び」がカギ!


線路沿いや交通量の多い場所なら、防音効果の高い内窓(防音合わせガラスなど)がおすすめです。
また、アルミサッシ+単板ガラスだけの家は結露の温床。内窓を設置し、樹脂フレームと複層ガラスにすることで、結露の悩みからも解放されます。

実際にどう選べばいい?eマドスマイルの施工事例

たとえば、京都府城陽市のお客様宅では、冬の寒さと結露に悩まされていたため「内窓(Low-E複層ガラス)」を設置。結果、冷暖房の効きが向上し、結露もほぼゼロに


また、別のご家庭では電車の音に悩まされており、防音内窓(厚み12mmの防音ガラス)を採用。窓を閉めた瞬間に“静寂が戻る”レベルの改善が見られました。


このように、目的に合ったガラス選びや枠材の選定が重要です。


▶その他施工事例はこちらから

【まとめ】補助金を活用できる今がラストチャンスかも?

内窓と二重窓は、ほぼ同じ意味とされていることが多く、実際、現代のリフォームでは一般的に「内窓=二重窓」として使われてます


そして今年2025年は、補助金が充実している“最終年”かもしれないというタイミング。
今動けば、断熱・防音・結露対策すべてを補助金つきで実現できるかもしれません。



✅ 迷ったら「eマドスマイル」へご相談を!


最後までお読みいただき、ありがとうございました。

「内窓」や「二重窓」にも様々な種類があり、選び方を間違えると満足のいくリフォームにならないこともあります。
だからこそ、地域密着で20年以上の実績を持つ窓リフォーム専門店「eマドスマイル」にぜひご相談ください。


私たちは、お客様のお住まいや目的に合わせた最適なプランをご提案し、補助金の申請サポートまでしっかり対応いたします。


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